様々な買取方法

宅配買取

家具や家電の買取方法には、店頭買取と、出張買取、そして、宅配買取があります。

出張買取と宅配買取の違いは、出張買取の場合は、買取業者がお客様の家に行って査定して、お金を支払って業者が買った物を持って帰ります。

祖手に対して、宅配買取は、あらかじめおおよその査定額を決めておいて、宅配便で輸送に必要なキッドが送られてきます。そしてお客様がキッドに詰めて買取業者に送るというものです。

送られてきた品物を宅配業者が査定して、代金をお客様の口座に振り込むというものです。輸送量や品物にかける保険金は買取業者が負担します。

全国対応の業者が多いのですが、離島はほとんどの業者で受け付けていません。

自宅にいながらにして、買取から荷物を送ることまですむのですが、冷蔵庫などの大きな物も送られてきたキッドのなかの段ボールで梱包しなければならないのが難点です。

あまり大きな物はや重いものは避けたほうがいいかもしれません。

査定金額に納得ができなければ、返送料も買取業者負担となっているところが多いようです。

ただ、買取対象外の品物をお送った場合の送料は、お客様負担返送する場合があるようですから、買取対象の品物を良く調べてから送りましょう。

宅配買取は、どちらかというと家具や家電の買取ではなく、バックとか洋服の買取に利用する人が多いようです。その場合は1回に10点以上の品物という決まりがあります。

出張買取よりもなにかと不便な宅配買取ですが、昼間留守がちの人や、忙しい人にとっては便利な宅配買取です。