電化製品、特に冷蔵庫などはなくてはならないものです。

ですが、買い替えるなどしていらなくなったら処分に困ります。捨てるのにもお金もかかる時代です。

一方、お金がなくて買えない人もいます。今の時代冷蔵庫なしでは、オーバーではなく生きていけないというほどです。邪魔で困っている人と、無くて困っている人を結び付けてくれるのが、家電や電化製品の買い取りです。

邪魔な人には捨てるのにお金がかかるどころか、たとえわずかでお金が入ります。お金がなくて買えない人には安く買えるメリットがあります。

おまけに粗大ゴミを出さずにすむのですから、「限りある資源を大切に」のエコそのもの実践となります。

家具・家電がいらなくなったとき、それを必要としている人を自分の力で探すのは、ほとんど不可能です。しかし、その不可能を可能にしてくれるのが家具・家電買い取りの便利なシステムです。

いらなくなった大きな家具や家電は、例え必要がなくなっても捨てるのは抵抗があります。そこで知り合いなどにもらってもらおうとします。喜ばれると思って・・・。

ところが、場合によっては、「いる?」と聞いただけでも「粗大のゴミの処分の対象にされた」と不快感を露わにされるかもしれません。止めた方が無難な場合が多いようですから、私は止めます。

最近はあまり聞かれなくなりましたが、家具・家電を山の中に捨てて逮捕された人がいました。そしテレビや新聞に名前を出された人もいたものです。

捨てるための少しのお金を惜しんで恥をかくのを恐れたのか、家具・家電買取が普及したから減ったのか、そこはわかりませんが、不法投棄をする人はだいぶ減ったようです。

昔、私が最初のパソコンを買い替えるときは、古いパソコンの処分に悩みました。残しておきたかったのですが、私が死んで私の荷物を子供たちが処分するようになります。それだけでも嫌なことなのに、捨てるのに7000円もかかるなんて恨まれると思って泣く泣く下取りに出しました。当時のパソコンは、捨てるときにリサイクル料はらうというものだったのです。

今は電話1本で買い取り屋さんが来てくれる時代です。いらない家具・家電は買い取りに出して、たとえ僅かでもお小遣いにしたり、子供たちの迷惑にならないようにしています。

処分するのに頭を悩ませずにすむ家具・家電買い取りのシステムは、ありがたい存在です。